今回、ピナレロのアングリルを、しげしげと見る機会に恵まれました。まあ、仕事サボリの途中にってことなのですが…
そこで考えたことなのですが、オーバーデコレーションとも言えそうな凝りに凝った細部の装飾です。とくにアングリルではオリジナルホイールのデカール、サドルに刺繍された猫の目?に釘付けとなりました。
それに対する評価、コルナゴのラマロ、プリマベーラ、同じくピナレロのガリレオもなのですが売約済みの札が何台にもかかっており人気あるようです。
走りとは関係無い部分、同じ価格帯でコンポはシマノのティアグラである以上、カーボンフォーク+バック、アルミフレームと決まってしまうので、ある意味、どの自転車でも大差無いというか差別化は難しいです。それだったら所有欲、満足感をくすぐるメーカーの戦略悪くは無いのかなと思ってしまいます。
それでも、やはりシンプル、かつストイックなのが良いのかなとも思ってしまいます。ぴ@の時計IWCというスイスメイドの時計なのですが、この5年余り使っていても飽きることありません。シンプルイズベスト…そんな言葉もあったような気がします。

↑IWCのポートフィノという時計です。この時計ひとつでカーボンバイクの1台がゆうに買えてしまうのも不思議と言えば不思議のひとつです。
- 2007/01/25(木) 20:47:07|
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今日現在乗っているMTBの重量を量ってみました。
17kgでした。納車待ちのパッソ約12kgのようです。
重量比(17+60):(12+60)=MTBギア:パッソギア程度であれば、登坂能力はさほど変わらないかもしれません。
MTBがリア6段ですので、何となく、今登っている坂なら登れるような期待感を持っています。
登れないようなら軽いMTBを買わざるを得ないかと考えています。
後5年ほど体力の向上を目指し、以後あちこち行ってみたい。
しかし重量の軽いバイクは高いですね。
- 2007/01/28(日) 22:14:22 |
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- aoi #-
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aoiさん、こんばんは
価格と車重は反比例するようです(困った^^;
それと車重もそうですけど、古い自転車はハブ、ペダル軸、BBとかの経年劣化による力のロスもあったりしそうです。
パッソ、ちょっと遅いですよねえ、それだけ人気があるのでしょうか♪
ではでは
- 2007/01/28(日) 22:41:30 |
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